訂正履歴とは

訂正履歴は、取引情報の訂正と、書類の削除・復元の記録です。 ドキュメント詳細画面の右側にある「訂正履歴」パネルに、その書類の記録が表示されます。

下の画面の 4 が訂正履歴パネルです。

ドキュメント詳細画面。番号付きの枠は、1 が画像ビューアー、2 が取引情報パネル、3 が原本ダウンロード、4 が訂正履歴パネル、5 が一覧へ戻る・削除・再解析のボタンです。

訂正履歴は、利用者が消したり書き換えたりすることはできません。

記録される操作

次の操作が、訂正履歴に記録されます。

操作記録されるとき
登録読み取りが終わり、取引情報が初めて記録されたとき
訂正取引年月日・取引金額・取引先名を変更して保存したとき
削除書類を削除したとき
復元削除した書類を復元したとき

取引時刻だけの変更と、受領形態の変更は、訂正履歴には残りません。 取引情報の修正のしかたは「取引情報を確認・修正する」で説明しています。

読み取りをやり直した(再解析した)場合は、それまでの書類に「削除」の記録が残ります。この記録の理由には「再解析」と表示されます(「読み取りをやり直す」を参照)。

1 件の記録に表示される内容

記録は、新しいものから順に表示されます。パネルの見出しには、記録の件数が表示されます。

表示内容
#(番号)何回目の記録か
操作のバッジ登録 / 訂正 / 削除 / 復元
出所のバッジAI(自動読み取りによる記録) / 手動(利用者による訂正)
実行者訂正を行った利用者の名前。自動読み取りによる記録は「システム(AI 解析)」と表示されます
日時記録が行われた日時
変更内容取引年月日・取引金額・取引先名について「変更前 → 変更後」。変わった項目は太字になります
理由訂正のときに入力した訂正理由(入力した場合のみ)

削除・復元の記録には、状態の変更(未削除 → 削除済み、または削除済み → 未削除)も表示されます。

表示を切り替える

記録が 6 件以上ある場合は、新しい 5 件だけが表示されます。 すべて見る場合は、一覧の下の「すべて表示(全 ○ 件)」を押します。元に戻す場合は「最新 5 件だけ表示」を押します。

記録がない場合は「訂正・削除の履歴はありません」と表示されます。 最新の状態にする場合は、パネル右上の「再読込」を押します。