取引情報とは

取引情報は、取引年月日・取引時刻・取引金額・取引先名・受領形態の 5 つをまとめた呼び方です。 ドキュメント詳細画面の右側にある「取引情報」パネルに表示されます。

下の画面の 2 が取引情報パネルです。

ドキュメント詳細画面。番号付きの枠は、1 が画像ビューアー、2 が取引情報パネル、3 が原本ダウンロード、4 が訂正履歴パネル、5 が一覧へ戻る・削除・再解析のボタンです。

取引情報を確認する

「取引情報」パネルに、次の内容が表示されます。

項目内容
取引年月日取引が行われた年月日
取引時刻証憑に時刻が書かれている場合の時刻。無い場合は「-」と表示されます
取引金額取引の金額(税込総額)
取引先名取引の相手方の名称
受領形態紙 / 電子データ。取り込み時に選んだ値が表示されます

読み取りで値が得られなかった項目は「未入力」と表示され、パネルの見出しに「未入力あり」と表示されます。 左側の画像と見比べて、誤りや未入力があれば、次の手順で修正してください。

受領形態が未選択の書類には「受領形態を選択してください」と表示されます。この場合も、次の手順で選んでください。 受領形態の選び方は「受領形態を選ぶ」で説明しています。

取引情報を修正する

  1. 「取引情報」パネルの右上にある「編集」ボタンを押します。入力欄になります
  2. 内容を書き換えます。入力のしかたは下の表のとおりです
  3. 「保存」ボタンを押します。取り消す場合は「取消」ボタンまたは Esc キーを押します
項目入力のしかた
取引年月日日付を選びます(必須)
取引時刻時刻を選びます(任意)
取引金額整数で入力します(必須)。カンマを含めて入力してもかまいません
取引先名256 文字以内で入力します(必須)
受領形態「紙」「電子データ」から選びます
訂正理由訂正した理由を 512 文字以内で入力します(任意)

入力に誤りがある場合は、項目の下に理由が表示されます。内容を直してからもう一度保存してください。

訂正履歴に記録される変更

取引年月日・取引金額・取引先名を変更すると、その内容が訂正履歴に記録されます。 訂正理由を入力した場合は、理由もあわせて記録されます。

取引時刻だけの変更と、受領形態の変更は、訂正履歴には残りません。 また、取引時刻だけを変更することはできません。取引年月日・取引金額・取引先名のいずれかとあわせて変更してください。

訂正履歴の見方は「訂正履歴を見る」で説明しています。

削除した書類の場合

削除した書類の取引情報は修正できません。 書類の削除と復元は、「探す・出力する」カテゴリの記事で説明しています。