関係書類画面に並ぶ 3 つの書類

関係書類画面には、次の 3 つの書類が並びます。いずれも Word 形式(.docx)です。

  • システム概要書
  • 操作説明書
  • 事務処理規程ひな型

操作説明書は、ヘルプセンターでいつでも表示・印刷できます。 システム概要書は、参考として配布しています。 事務処理規程ひな型は、お客様が自社の事務処理規程を定めるためのひな型です。記入して自社の規程として定め、規程に沿って運用し、備え付けます。

この記事は、TextLens というシステムが備えている機能の説明です。 お客様の税務上の取り扱いについては、所轄の税務署または税理士にご確認ください。

書類を入手する

  1. 左側のメニューから「電子帳簿保存 > 関係書類」を選びます
  2. 取得したい書類の「ダウンロード」ボタンを押します

ダウンロードした書類には、画面の表示名と同じ名前(例: システム概要書.docx)が付けられます。 書類の内容は、製品の更新に合わせて改訂されます。 画面の様子とダウンロードの詳しい手順は、「まとめて出力する・関係書類を取り出す」の「関係書類をダウンロードする」で説明しています。

システム概要書と操作説明書

システム概要書は、TextLens がどのような仕組みで書類を取り込み、保存しているかを記した書類です。 システム概要書の備え付けが必要なのは、自社で開発したプログラムを使う場合に限られます(国税庁「電子帳簿保存法一問一答【電子取引関係】」問18)。

操作説明書は、画面ごとの操作手順を記した書類です。

事務処理規程ひな型を使う

事務処理規程ひな型は、そのままでは使えません。

  • ひな型は、使い方を説明する部分(記入する箇所の一覧・備え付けの方法)と、規程の本文とに分かれています。自社の規程として使うのは、規程の本文だけです
  • [ ]で囲んだ箇所に自社の値を記入し、角括弧そのものは削除します

ひな型の文面は、当社において税務の専門家の確認を受けたものです。 ただし、適切な定め方は事業形態や取引の内容によって変わるため、そのまま備え付ける前に、自社の税務の専門家による確認を依頼してください。

Word で記入するかわりに、事務処理規程画面で必要事項を入力して、自社用の規程を作ることもできます(「事務処理規程を用意する」を参照)。