数えるのは画像の枚数です
TextLens の料金で数えるのは、読み取った画像の枚数です。画像 1 枚につき 1 件として数えます。
1 枚の画像に複数の書類が写っていて、書類が複数に分かれた場合も、数えるのは画像 1 枚です。 書類を削除しても、数えた枚数は減りません。
PDF は 1 ページを 1 枚として数えます
PDF は、1 ページが 1 つの画像になります。 20 ページの PDF を取り込むと 20 枚の画像になり、20 件として数えます。
2 ページ以上の PDF を取り込むときは、取り込む前に確認の画面が表示されます。 ページ数と処理される枚数を確かめてから、「取り込む」を押してください。
読み取りに失敗した画像は数えません
料金と当月処理枚数で数えるのは、読み取りが完了した画像(ステータスが「解析完了」になった画像)だけです。 ステータスが「エラー」になった画像は数えません。 「解析待ち」「解析中」の画像は、「解析完了」になった時点で数えます。
ただし、フリープランでファイルを取り込むときの上限の判定では、「解析待ち」「解析中」の画像も数えます。 この記事の「フリープランの上限は、取り込むときと読み取る直前に判定します」で説明しています。
当月の枚数は日本時間の毎月 1 日午前 9 時にリセットされます
当月処理枚数は、世界標準時(UTC)の暦月(毎月 1 日から月末まで)で数えます。 このため、日本時間では毎月 1 日の午前 9 時に、当月処理枚数がリセットされます。 日本時間の午前 0 時ではありません。
たとえば、日本時間の 10 月 1 日午前 8 時 30 分は、世界標準時では 9 月 30 日の午後 11 時 30 分です。 この時刻に取り込んだ画像は、9 月の枚数として数えます。
フリープランの月 10 枚の上限の判定も、同じ区切りで当月に取り込んだ画像を数えます。
フリープランの上限は、取り込むときと読み取る直前に判定します
フリープランの月 10 枚の上限は、ファイルを取り込むときと、画像を読み取る直前の 2 か所で判定します。 どちらも当月に取り込んだ画像を数えますが、数える画像のステータスが違います。
| 判定するとき | 数える画像のステータス | 10 枚に達していたとき |
|---|---|---|
| ファイルを取り込むとき | 「解析待ち」「解析中」「解析完了」 | 画像は取り込まれず、「無料プランの月間上限(10枚)に達しました」と表示されます(「ファイルが取り込めないとき」を参照) |
| 画像を読み取る直前 | 「解析完了」だけ(当月処理枚数と同じ数え方) | 画像は読み取られず、ステータスが「エラー」になります。この画像は枚数に数えません(「エラーになったとき」を参照) |
どちらの判定でも、ステータスが「エラー」の画像は数えません。
当月処理枚数には「解析待ち」「解析中」の画像が入らないため、当月処理枚数が 10 枚に届く前でも、ファイルを取り込めなくなることがあります。 たとえば、当月に取り込んだ画像のうち 8 枚が「解析完了」、2 枚が「解析待ち」のときは、当月処理枚数は 8 枚です。 画像管理画面の画像一覧の上には「当月処理枚数 8 / 10 枚(無料プラン)」と表示されますが、取り込むときの判定では 10 枚と数えるため、新しいファイルは取り込めません。 「解析待ち」の 2 枚は順番に読み取られ、「解析完了」になると、当月処理枚数も 10 枚になります。 2 枚のうち、読み取りに失敗して「エラー」になった画像があると、その枚数分は数えなくなるため、また取り込めるようになります。
当月処理枚数が 10 枚に達すると、その月は新しい画像の取り込みと読み取りができなくなります。料金はかかりません。
日本時間の翌月 1 日午前 9 時を過ぎると、また 10 枚まで読み取れます。 続けて読み取る場合は、有料プランへの切り替えが必要です。 切り替え方は「プランと契約内容を確認する」をご覧ください。
有料プランは含み枚数を超えた分が課金されます
ライトプランとスタンダードプランは、含み枚数を超えても読み取りは止まりません。 含み枚数を超えた分は、100 枚ごとに超過料金が加算されます。 各プランの含み枚数と超過料金は、料金プランのページをご覧ください。
当月処理枚数と超過課金見込み額は、ダッシュボード画面で確認できます。 確認のしかたは「使用量を確認する」をご覧ください。
下の画面の 1 が当月の利用状況、2 が当月処理枚数です。